馴染みがあるのは関西だけなのか?
昨日のニュースになりますが、新宮様のお名前が「悠仁」さまに決まりましたね。
「悠」を「ひさ」と読むのか~と漢和辞典で調べたら、確かにありました。![]()
そう言えば「悠」と書いて「ひさし」って言う子もいたっけ。
この「悠仁」と言う名前、昭和天皇を意識していると感じたのは私だけでしょうか?
読みも「ひろひと」と「ひさひと」と似ているし、
「裕仁」と「悠仁」どちらも「ゆうじん」と読めるんですよね。
来年のお名前ランキングには、この「悠」の字を使った名前が
確実にランクアップする事でしょう![]()
ところで御印となった高野槙。
関西以外の地域の人には馴染みがあまりないんでしょうか?(^^;)
テレビで「初耳だ!」と言う人がいたりして、地域的なもんか?とちょっとびっくり。
名前に「高野」ってついてるしな、そうかもしれない。
30代以上の人って小学校の時に林間学校に行った経験がある人も多いと思いますが、
私の知っている限り関西では「高野山」に行くのが当時の主流でした。
宿泊するのも旅館ではなくお寺の宿坊。
以前20年ぶりくらいに高野山に行ったときに、
林間学校で泊まった宿坊が変わらずあって、懐かしかったですね~。
あれって個人でも泊まれるのかな。
で、その林間学校に行った際、高野槙を買った人多くないですか?
槙は日持ちするし、お店で買うよりもお安く買えたので
学校で一括注文をとって帰宅時に渡された・・・と言う記憶があるんですけど
うちの学校だけだったんでしょうか?(^^;)
古くは魏志倭人伝に記されていたり、古墳の木棺にも使われていた日本固有の植物。
やっぱり外来種は使えないんでしょうね。
身の回りにあふれている、馴染みの植物は意外に外来種が多いんですよね。
道端に咲いているタンポポも夏場まで見られるのは、ほぼ外来種です。
在来種は春のほんの短い時期にしか咲きません。
関西では白いタンポポがけっこう見られるんですが、これは在来種のようです。
最近は交雑も起きているようなので、
昆虫や動物だけでなく植物界でも問題が起きているみたいで、
そのうち図鑑も書き換えが必要になる時代も来るんでしょうか。
最後に御印・・・ではありませんが、自分の誕生花って知ってますか?
ちなみに私はキンセンカ。
花屋さんで売ってる花ではトルコキキョウが好きなんですけどね~違いました(笑)
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