映画・テレビ

2009年3月15日 (日)

エコール

エコールと言うフランス映画を観た。
途中からなので、最初はストーリーも設定も全くわからず、
最後まで観てもやっぱりよくわからず(^^;
未消化で気持ち悪いので調べてみたら、
女の子達がどこから来て、どこに行くのか
結局わからないままなのか・・・納得(笑)
不思議な感じの映画でしたが、結構好きです。

映画のラストの方で、学校を卒業する主人公がさみしがると
先生の一人が「半年もすれば、学校で事も私たちの事も
忘れてしまうわ」と言うセリフを言うのですが、
これってすごく納得。
学校を卒業する時って、さみしく感じますが、
それも一時的な事で、新しい生活が始まると、
学校の事なんて本当に思い出さなくなります。
ぴきこ達もきっと同じ。
卒園をさみしがっているけど、夏休みになる頃には
幼稚園の「よ」の字も思い出さないと思う(笑)
あ、それは親の私にも言えることかも。

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2007年1月28日 (日)

百鬼夜行抄

りんださんのところで知ったんですが
今市子さんの百鬼夜行抄が日本テレビでドラマ化されるらしいです。

早速調べてみたんですが、大阪での放送は無いみたい・・・_| ̄|○。。。。
BSデジタルでも無いのかな~??

尾黒と尾白、見たかった!!

って、アニメじゃなくて実写だよね?(^^;)
・・・CG?

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2006年12月31日 (日)

あら、こんなところに~♪

今年もあと30分足らずで終わり、

新年がすぐそこに迫ってきております。

ぴきこは今夜は夜更かし、まだ起きてるよ・・・(^^;

いつもなら爆睡時間帯なのに(笑)

こっちは年越しの挨拶をまだ書いてなかったので、書いてみる(笑)

ところで、2~3日前に「大奥」のスペシャルをやっていましたね。

ビデオに撮ってまだ全部見ていないんですが、

ちゃんと撮れているか確認のため、途中巻き戻してちょっと見ていたら

なんと文鳥が!! (ノ゚ο゚)ノ  オオオオォォォォォォ-

誰が飼っている文鳥さんなのかわかりませんでしたが

大奥にも文鳥が出てくるのね~(≧▽≦)

ドラマを見るのん、楽しみ♪

明日から3日間、引きこもってビデオと読書(出来たらゲームも)を

堪能するぞ!

問題はぴきこだな(笑)

それでは皆様、良いお年を~~~(^O^)/

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2006年12月12日 (火)

武士の一分

文鳥のチラシ&ポスター画像に魅せられて、
「武士の一分」を観て来ました~。
画面の端々に文鳥が映ります!目がハート
シナモン文鳥の雛です(笑)
時代的にありえませんがそこは置いておいて・・・。

私は元々邦画、特に時代劇が大好きなのでけっこう楽しめました。
キムタクが主人公なのでどうなんだろう・・・って思っていたんですが、
キムタクが消えてる~~!w(゚o゚)w
キムタクってどの役をしてても「キムタク」のキャラがたってると感じるんですが、
見事にキムタクキャラと言うか、キムタクっぽさが消えていました。

で、ここから先はネタバレなので・・・(もう観た方は反転してね)

盲目のキムタクに斬られる上司・・・。
あの性格だったら、確かになんとか流の免許皆伝なのに、
盲目のキムタクに斬られるのは、格好が悪いから黙っていると思うんですが
切腹はしないと思う(^^;)
どうにかしてもあの地位にしがみつき、キムタクを陥れる方法を考えるんじゃ?
って、それをしないのが「武士の一分」と言う事なんですが。
それにしても武士ってすごいですね、責任を取るために切腹。
夫が現代のサラリーマンで良かったと思います。
あと、キムタクに。
文鳥を逃がすな~~(# ゚Д゚) ムッキー
これから冬に向うと言うのに~~。
冬じゃなくても、飼い鳥は外の世界に離されたら生きていけません。


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2006年10月21日 (土)

「イルマーレ」・・・よりも予告編

昨日、「イルマーレ」を観に行って来ました。
私はあまり恋愛物はすすんで観るジャンルではないんですが、
予告やレビューで時間軸の違う二人が不思議なポストを介して文通をすると言う
少しSFと言うかファンタジーっぽい設定が気になっていました。
昨日が上映最終日と言う事もありダッシュ!ダッシュ

物語自体は淡々と静かに進んで、ところどころ「ん?」と突っ込みどころもありましたが
映像が綺麗だし、なかなか良かった作品でした。赤ハート
韓国映画のリメイクだそうで、大元の作品も観て見たいと思います。

キアヌ・リーブスの作品であんまり当たらなかったらしい「雲の上で散歩」と言う
やはり恋愛ものがあるんですが、これも映像が綺麗で後味の良い映画でした。
2~3年前に見たセルビデオのカタログでは廃盤になっていたので、
やはり人気が無かった作品なんでしょうかね・・・。
少し前にケーブルテレビで放送しているのを発見し、
真夜中なのに最後まで見てしまいましたよ(笑)
どちらもラブストーリとしてはベタな部類に入るんでしょうが。

映画館で映画を観ると必ずあるのが予告編なんですが、
本編以上に釘付けになる作品を見つけてしまいました。
来年の春公開されるらしい「ハッピーフィート」
フルCG(多分)のペンギンのアニメ作品なんですが、
雪山でマイウェイを熱唱するモヒカン頭のペンギン(多分見た目からアデリーペンギン(笑))に釘付け!
客席からも笑いが出ていたので、私以外にもグッと来たお客さんが複数いたのは確実!ぺんぎん
「何でコウテイペンギンとイワトビペンギンが一緒にいるんだ!?」と
突っ込むところもありますが、これは絶対観なきゃな~♪



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2006年9月13日 (水)

詩篇23篇

ものすごく眠いです眠い..
決してFF3やってたわけじゃないのですが(まだ買ってないし)
ここのところついつい寝るのが遅くなってしまう。
今夜は早く眠らなければ・・・。

今やっている連続ドラマの中で、私がなるべく欠かさずに見ているものの一つが
AXNで放送中の「LOST」
今はシーズン2なんだけど、未だにわけがわかりません泣き笑い
なんか頭の中で紐がこんがらがってるような印象が、
放送を見るたび加速していきます(?_?)

そのLOSTの来週の予告タイトルが「詩篇23篇」でした。
旧約聖書の中の詩篇、だと思うので、どんな詩だったのか知りたくて
旧約聖書を探しましたが、見当たらず・・・(引っ越した時はあったのに^^;)
こう言うときのネットなので、検索したらするっと出てきました。
ダビデ賛歌とも言われているもののようです(讃美歌にもなってます)

主は私の羊飼い。
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私の魂を生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油を注いでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、
いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

(新改訳聖書より)

これを読んでどんな展開になるか考えたんですが・・・。

また誰か死ぬのか?どくろ
それとも、本当はみんなもう死んでるんだけど、
生きてるとか?(意味不明(笑))

それともあの島で永遠に暮らすのでしょうか?(^^;)
いや、そうだと今後も今までとあまり変わらず、堂々巡りにしかならないか?
なんとなくこの詩とあの環境を照らし合わせると、恐ろしいんですけれど・・・。
綺麗な詩もおどろおどろしく感じるよ~~(ToT)

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